Wedding Bouquet

いつもブランアンジュブログをご覧頂きありがとうございます。

ブランアンジュ 支配人の鴨川です。

本日は、ウエディングブーケについてて少しお話しさせていただきたいと思います。花嫁のドレス姿を引き立てるのに欠かせないアイテムの一つ、ウエディングブーケと花婿の胸元を華やかに彩ってくれるブートニア。

ウエディングブーケは白が特徴となっています。白には昔から「魔除けの色」という意味があり、悪霊など悪いものから花嫁を守るという意味も込められて白いブーケが使用されたといわれていますが、最近ではカラーを入れられたり、形も様々で花嫁様の個性を引き立ててくれるアイテムの一つとなっています。

また、ブーケとは花や素材を集めるという意味で、フランス語の「Bouquet」が語源となっており、花束全般を意味するもので男性が花を摘みながら女性のもとへ向かい、出来上がった花束を差し出してプロポーズしたのが結婚式のブーケの始まりだとか・・。そして、プロポーズを受けた女性がその花束から1輪抜いたのがブートニア。YESのお返事として男性に贈ったそうです。

この由来から、「ダーズンローズセレモニー」が受け継がれています。「ダーズンローズ」とは、直訳すると12本(1ダース)のバラという意味ですが、新郎から新婦へ12本のバラを贈り、ゲストの前でプロポーズをするという人前式などで人気の演出です。別名「ブーケ・ブートニアセレモニー」とも呼ばれています。12本のバラにはそれぞれ意味があり、「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という結婚生活に大切なメッセージが込められています。このブーケに関するロマンティックな演出をぜひ皆様も取り入れてみてはいかがでしょうか?

ブランアンジュでは、ウエディングブーケも専属のフローリストが花嫁様のご要望を細かにお伺いし、ウエディングドレスのデザインや花嫁様の背丈等を考慮し一つ一つ制作させていただきます。皆様のこだわりをぜひ、私どもにお聞かせください。

 

 

Happiness is here☆**